So-net無料ブログ作成
検索選択

『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』を読みました [音楽、映画、現代アート]


絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える

絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える



上尾市図書館で借りました。

寄藤文平のイラストが好きだったので読んでみたのですが、衝撃的なことが書いてありました。

どうやら、寄藤文平本人は、このタッチは本意では無いようなのです。自身のタッチを極力そぎ落としたタッチが、「ヨリフジさんのタッチ」として、認識されてしまっているということ。

世の中のクリエイティブな仕事に就いている人たちの中で、自身の本意、自信作を世に送り出せている人はどれくらいいるのだろうか、と考えてしまった一冊でした。


タグ:寄藤文平
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。