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『絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える』を読みました [音楽、映画、現代アート]


絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える

絵と言葉の一研究 「わかりやすい」デザインを考える

  • 作者: 寄藤文平
  • 出版社/メーカー: 美術出版社
  • 発売日: 2012/12/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


上尾市図書館で借りました。

寄藤文平のイラストが好きだったので読んでみたのですが、衝撃的なことが書いてありました。

どうやら、寄藤文平本人は、このタッチは本意では無いようなのです。自身のタッチを極力そぎ落としたタッチが、「ヨリフジさんのタッチ」として、認識されてしまっているということ。

世の中のクリエイティブな仕事に就いている人たちの中で、自身の本意、自信作を世に送り出せている人はどれくらいいるのだろうか、と考えてしまった一冊でした。


タグ:寄藤文平
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